5/3(木) ◆大阪タクシー日記◆

電車での旅。

のんびりした旅だ。

友人といっしょに二人で旅をしている。



よい天気だ。


途中駅での停車中に友人がトイレに行った。

そこでいざこざが起こったらしい。

やむなく、絡んできた関西人の一人をボコった



・・・・おいおい、せっかくの旅なのに。。



覚えてろや!



よく聞くセリフの関西風アレンジがホームに響く。








そして目的地の大阪に着いた。



そしたら・・・

先ほどのいざこざがあった連中が僕らを追い掛け回してくるという
なんとも悲惨な旅になった。



もちろん、逃げる





しかし人数が多く、なかなか逃げ切るのも難しい。




あの通りに出よう。





よし、いた!

タクシーだ。



車の機動力があれば大丈夫だろう。



タクシーの運転手に交渉。


逃げ切りたいんです

「よしわかった。乗りな!おっちゃんそーいうの慣れてるから!



なんで慣れてるの?

まあいい。


タクシーが出た。


みるみるあいつらをふりきっていく。




が、なぜかタクシーの前輪がパンク


「困ったで・・・」


困った。


「しかしまだ後輪は無事や。
 こんな時はバックで進んで行けばいいんや!
 おっちゃん、バック走には自信あるで!!

バックで進む車っ!!



前輪がパンクした場合、車ってバックでなら進める構造なの?

よくわからんが、タクシーのバック走はなかなか速い。

そんな事をわざわざやる奴はいないだろうが、頼もしい。




と、そこへ



さっきの連中がワゴンに乗って追ってきた



息をのむ展開。

おっちゃんがんばれ!!







どうにか振り切った。


奴らのボスが
「あいつらは大阪駅に来るはずや。先回りするで!」
と考えているだろう。


なので、その一つとなりの駅へ行くことにした。

おっちゃんにもそう告げた。






そして、無事に奴らに出会うこともなく電車に乗り込み、大阪をあとにした・・・。




窓からはおっちゃんのタクシーが見える。



僕らの散々だったが、思い出となる旅は終わったのだった。


                                完










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という、をみました。


せっかくなので、かるーく落書きもつけてみた。





最後の大阪駅付近での内容、起きた時にほとんど忘れてました・・・。

惜しい。

いっしょに旅をしていた友人も誰だったのか思いだせず。





しかし、覚えている夢を書いておくのっていいかも。




覚えてるのなんて、たいてい逃避行でしょうけどっ(笑)



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